特集-しなの鉄道ろくもん 乗車レポ
Rokumon train

信州の地元密着型観光列車「ろくもん」の食事付きプランの乗車レポ。長野発軽井沢着の食事は、ろくもんのデザイナーと同じ水戸岡氏がプロデュースする街、長野県小布施の「鈴花」さんによるものになります。


(左)赤銅色の外観(上田)、(右)真田氏の家紋である六文が描かれる(上田)

(左)3号車、全車中央のドアは埋められ大窓を設置(上田)、(右)連結部(上田)

(左)2号車、(右)1号車指定席(食事なし)の中央部は下方向にも窓が広がる

(左/右)ロゴマーク

(左)1号車指定席(食事なし)イスは固定式、(右)1号車中央部の大窓

(左/右)1号車中央部には「あそぼーい」にもある木のプール

(左)2号車は食事付プラン専用、イスは固定式、(右)2人掛け席

(左)車端席はフリースペース?、(右)カウンター

(左)3号車は福岡大川のななつ星の格子職人による作品、(右)イスもななつ星を彷彿とさせる

(左)3号車端は展示スペースと真空式トイレ、(右)3号車先頭はソファ

(左)信州の車窓も食事を引き立てる、(右)浅間山をのぞみながらのひととき

(左)ろくもんの模様、(右)展示スペース回り

2014/7時点では、12:59に長野駅7番線に入線し、折り返しの準備が始まり、13:15に乗車開始となる。(長野発の場合)

(左)乗車時にはすでに食事が配膳済み、(右)鈴花による懐石料理

(左)お吸い物、(右)パンチのあるショウガご飯も美味

(左/右)ドリンクは1回は無料、ソフトドリンクは3本セット、ビールは2缶セット、他は1本、水は全員に付く。

(左)食後のデザートと抹茶、(右)最後にほうじ茶。

停車時間が長い駅ではイベントや駅前のお散歩タイムがあります。

(左)戸倉では上山田温泉の「手湯(混浴)」硫黄の匂いがします、
(右)上田では武将の方との撮影タイム、左から2人目はしなの鉄道社長!

(左)長野駅出発案内、1段目はしなの運休に伴う臨時列車、(右)しなの鉄道本社からのお見送り

(左)1号車は食事なしのため、弁当やグッズを発売しており、その前に記念写真用グッズは揃う
(右)沿線各駅からお土産が積み込まれ配布されます。デビュー当初はろくもんマグカップも付いてきました。(日によりプレゼントは異なります)

(左)長電小布施駅徒歩10分ほどにある「鈴花」。建物やロゴ類は水戸岡氏デザイン、
手前の車はろくもん号の弁当を積載して出発する準備中
(右)小布施の街は水戸岡氏プロデュースの心地よい街です。


ろくもんは、週末を中心に1.5往復運転。2,3号車が食事付きプランの団体扱い、1号車が駅で指定券を購入して乗車するだけの車両です(弁当購入可能)。

食事付きプランは、3本の列車の食事内容は異なります。2014/7〜9月分の申込みは、電話で申込むと振込案内が郵送されてくるので、期日までに振り込みをすると、案内書/席番/一日乗車券が乗車1週間前頃に郵送されてきます。 しなの鉄道主要駅駅でも申込みできます。詳細はしなの鉄道のWebサイトでご確認ください。


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