[九州]

JR鹿児島本線
門司港駅

旅情度:★★★★★

 頭端式駅なので、改札を入った前に終端があります。鉄道国有化前の九州鉄道の始点駅だったために、0qポストの碑、動輪、枕木信号のモニュメントがあります。大正レトロに浸ることの出来る駅舎や、駅周辺のレトロな町並み、関門海峡など旅情たっぷりの終端駅です。門司港駅舎の2階は、旧貴賓室で、現在は見学も出来ます。


1999.3撮影
JR香椎線
宇美駅

旅情度:★★

 片面ホームの終着駅です。駅から更に先に終端点があります。駅構内は3線分ありますが、線路は2線しかありません。ホームと反対側の道は構内に隣接しています。周囲は住宅が建ち並び、構内以外はほとんど旅情はありません。


2001.8撮影
JR博多南線
博多南駅

旅情度:★

 博多南線は、山陽新幹線博多駅から新幹線車両基地までの路線で、将来的には九州新幹線の一部になる路線です。つまり今のところ山陽新幹線の終端ということになります。博多南駅から博多方に見える高架橋の終端で、周囲は、住宅地なので旅情はあまりありません。

「新幹線各駅散策」博多南駅へ

2001.8撮影
JR三角線
三角駅

旅情度:★★★
抜け道ルート:島原外港方面フェリー

 駅舎はヨット風で、駅前の道を挟んだところには、島原半島方面へのフェリーが発着する円錐形のフェリーターミナルがあります。三角駅から更に数百メートル先に終端があります。草に覆われた線路の終端には枕木が積まれ、その後ろにコンクリートの車止めがあります。終端の先は、道路が横断し、どの先は、堤防沿いに国道があり海が広がっています。


2001.1撮影
島原鉄道
加津佐駅

旅情度:★★★★
抜け道ルート:口之津駅より天草経由熊本方面フェリー+バス

 島原半島の先端にある終端駅。終端点は、ホームの少し先にあります。ホームの反対側は、緑地帯を挟んで海が広がっており、旅情度は高いです。2駅手前の口之津駅前の港から天草を経由し、バスやフェリーで熊本・宇土・三角・水俣へ抜けることができます。


2006.3撮影
松浦鉄道伊万里駅
旅情度:★★

 伊万里駅はJR筑肥線と松浦鉄道の連絡駅。松浦鉄道側はスイッチバックの駅となっています。松浦鉄道の終端点は、ホームの橋にあります。JRの駅はホーム先の改札を出て、道路を渡ったところにあり、かつては線路が繋がっていたことが分かる配置となっています。駅は整備されているため、旅情はあまりありません。


2004.3撮影
JR日南線志布志駅
旅情度:★★★★
抜け道ルート:西都城・都城方面バス

 片面ホームの終着駅です。終端点は駅舎の手前にあります。かつては更に数百メートル先に駅がありましたが整備されて現在の場所に移動しました。日南線・志布志線・大隅線の集まる駅だった事を偲ばせる広い構内の跡もあり、南国の情緒は十分満喫できます。


2004.1撮影
JR指宿枕崎線枕崎駅
旅情度:★★★★★
抜け道ルート:伊集院・鹿児島中央・指宿方面バス

 JR最南にある終端駅。広い構内に、島式型のホームが1本あります。終端点は、ホームの少し先にありますが、広い構内は鹿児島交通バスの車庫および、一般自動車の駐車スペースとして使われているため、自動車に囲まれています。駅舎は、木造の重厚なものですが、無人となっています。2006年に駅周辺再開発のため100m指宿寄りに移転となりました。


2004.3撮影
ゆいレール那覇空港駅
旅情度:★★★★

 日本の鉄軌道最西端の駅。道路の中央分離帯に建設された高架駅で、終端点はホームの数メートル先。空港直結駅であり比較的新しいですが、ヤシの木などがあり南国旅情があります。改札脇に、日本最西端の駅の碑があります。


2007.10撮影

  • 探訪後、開発等により景色が変遷している場所があり得ます。
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