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くりはら田園鉄道 石越駅 (廃止) 旅情度:★★★★
2007年春に廃止の路線。頭端式構造の終端点です。終端駅というよりは始発駅ですが、趣ある駅舎が印象的なので掲載しています。駅の周囲は田園風景が広がり、旅情度は高めです。 |
 2005.3撮影 |
鹿島鉄道 鉾田駅(廃止) 旅情度:★★★
ホームの先は草や木が植えられた庭風で、その中に車止めが埋もれています。車止めの先は壁で道路と仕切られています(画像は道路より壁の隙間から撮影)。民家が多く建っているが、石岡方面は開放的な風景が広がり、旅情はまあまあ。 |
 2003.9撮影 |
日立電鉄 鮎川駅(廃止) 旅情度:★★★
終端点はホームの先にありました。2005年3月に日立電鉄は廃止されています。日立電鉄と並行してJR常磐線が通っていますが、鮎川駅は日立電鉄側だけに設置されていました。 |
 2005.3撮影 |
JR名松線 伊勢奥津駅 (廃止) 旅情度:★★★★
名張の「名」から名松線と言われますが、名張まで開通せず、さらに家城〜伊勢奥津も台風災害で復旧しないままバス代行となっています。ホームの先端近くに終端があり、奥にSL時代の給水塔があります。 |
 2008.7撮影 |
神岡鉄道 奥飛騨温泉口駅 (廃止) 旅情度:★★★★
鉱山で栄えた神岡市内にある駅。頭端式構造で、ホームの端に終端点があります。奥飛騨温泉と名乗っていても実際の温泉は更にバスで数十分入ったところとなります。ホーム側には桜並木があり、周囲は雪山も望むことが出来ました。 |
 2006.4撮影 |
南海和歌山港線 水軒駅(廃止) 旅情度:★★★
日本一列車の少なかった終端駅で、1日わずかに2本。終端は、ホームの先にあります。臨海工業地帯の外れのようで、旅情はまあまあといったところ。 →「気になる駅探検」水軒駅へ |
 2000.3撮影 |
三木鉄道 三木駅 旅情度:★★★★
木造の駅舎の終点駅で、国鉄時代の雰囲気が色濃く残っています。終端点はホーム端の車庫の建物の前にあります。なお、神戸電鉄三木駅は当駅から徒歩15〜20分の別駅です。 |
 2004.6撮影 |
JR可部線 三段峡駅(廃止) 旅情度:★★★
2003年11月で廃止となった可部線末端区間の終端駅です。三段峡観光の最寄り駅となっていした。ホームの少し先に終端がありました。周囲が山々に囲まれ、駅前にはSLが展示されています。 |
 1999.3撮影(資料提供:YS様) |
島原鉄道 加津佐駅 旅情度:★★★★ 抜け道ルート:口之津駅より天草経由熊本方面フェリー+バス
島原半島の先端にある終端駅。終端点は、ホームの少し先にあります。ホームの反対側は、緑地帯を挟んで海が広がっており、旅情度は高いです。2駅手前の口之津駅前の港から天草を経由し、バスやフェリーで熊本・宇土・三角・水俣へ抜けることができます。 |
 2006.3撮影 |
高千穂鉄道 高千穂駅(廃止) 旅情度:★★★★
周囲を山に囲まれた終着駅。ホームより先には車庫があり、終端点は確認できませんでした。高千穂鉄道は旧国鉄高千穂線で、旧国鉄高森線(現南阿蘇鉄道)高森と結ばれる計画でした。よって、終端駅と言うよりは、縦貫線の中間にある主要駅という雰囲気が漂っています。 |
 2004.1撮影 |