スウェーデンの首都の代表駅。水の都で駅の南側にはリッダー湾も広がります。かつてホームだったという石造りの巨大駅舎がありますが、現在は駅ナカ施設として利用中。現在のホーム(通過式)は駅舎の横にあり、さらに駅舎の裏に終端式のホームとアーランダ空港方面のアクセス列車専用ホームがあります。駅入口によっては各列車のホームまで迷う可能性もありますのでご注意。地上を走る近郊電車(SL鉄道)のみ自動改札があります。 メトロの中央駅(T Centralen)駅は直結ではなく、300mほど離れたところにあるためご注意。メトロ隣駅のガムラスタン駅前後にある運河を渡る鉄橋の脇に歩道が併設されており、X200をはじめとした列車が気軽に撮影できます(トーマスクック時刻表の表紙にもなった場所)。観光の合間におすすめ。 ■周辺温泉/観光地 ガムラスタン、大聖堂、王宮、リッダーホルム教会、王立オペラ座、市庁舎(ノーベル賞晩餐会場)
| ![]() 2010.8撮影
■乗り換え(市内)
■プチメモ ツアーのフリータイムで夕食後にストックホルム駅へ。さすがに夏の北欧は日が長い。宿からストックホルム最寄り駅まではメトロで3駅。まずはきっぷの購入に戸惑います。コンビニで売っているとのことでコンビニ探しから始まりやっとメトロ乗車券を購入。(駅窓口でICカードも売っていたらしい)。ストックホルム駅では、コンコースからホームへの階段の前にガラス扉が閉まっていて、入れるものなのかかなり迷ったものの取っ手を引くと開く半自動ということが判明。メトロと近郊電車は改札があり、通行人が少なかったこともあり入ったら出られなくなる恐れもあったものの、しばらく観察しているとそうでもなさそうでした。このように、やっとの事でホームに到着できたのでした。 | ||||||||||||
|
| |||||||||||||