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日本時代の扇形庫が残る駅2008/12散策台湾中部の台湾鐵路(在来線)彰化駅。ここには、日本時代の1922年に竣工した扇形庫が現役で使用されています。台湾の産業遺産にも登録されており、見学も自由にできます(9:00〜17:00無休/無料)。 台湾高速鉄道台中駅に直結している台鐵(在来線)新烏日駅へ。2駅先の彰化まで向かいます。両駅の間には「成功」駅と縁起がいい駅があり、こちらも時間があれば立ち寄ってみたいところ。彰化駅はヤシの木が駅前にあり南国旅情溢れています。 |
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駅舎を出て左方向へ三民路を進む。最初の信号を斜め前へ左折し和平路を進む。線路にぶつかり線路脇を進むと、線路をアンダークロスする道路がある。歩道は手前の地下道入口から入り、線路をくぐりそのまま50mほど進むと守衛室のある入口があります。ここで、「請讓我參觀機關庫」(機関庫をみせてください)の紙を見せ、記名をして中へ。 |
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順路通りに扇形庫の裏をすすむと、現役引退したE100が保存されていた。更に進むと、台鐵の主力DLが目の前に現れる。柵などなく迫力は満点。見学の注意事項に「触らない」「上らない」「立入禁止域に入らない」などが書かれていた。 |
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上の写真の機関車の間の舗装された通路を進むと扇形庫とターンテーブルが現れました。 |
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CK101(汽車会社製)、CK124(日本車輌製C12-4)、DT668(川崎車両製D51-18)の台湾で余生を過ごす3両の蒸気機関車が車庫で休息していました。CK101/124は動態保存機で、CK124にはヘッドマークが付いていました。 ※動態保存機は運用時、留守になります。 |
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この機関庫へは、駅から約7分程度のため、新幹線台中駅から2時間程度時間がとれれば、一押しの場所です。将来は博物館にする計画もあるようです。 |
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