保津峡を跨ぐ鉄橋上の駅
山陰本線/嵯峨野線保津峡駅

2008/02散策

1989年、嵯峨嵐山〜馬堀間が新線に切り替わり、誕生した現在の保津峡駅。鉄橋上に駅ホームがある。なお、旧線は嵯峨野観光鉄道が利用している。


ホームからの眺め。
川向こうの線路が嵯峨野観光鉄道

ホームの両端はトンネルで、その間にある保津峡を跨ぐようにして保津峡駅&橋が架かる。ホームは相対式で、保津峡を川の真上から眺めることができる。



列車が出発。

馬堀寄りにログハウス風駅舎があり、ICOCA対応の簡易改札機もある。両ホームの往来は、橋の下を潜る通路を通るが、通路から上空の線路を見上げると、橋としか思えない。



駅舎はログハウス風

散策時は冬季だが、春から秋にかけては、旧線を走る嵯峨野観光鉄道の走行風景も眺めることができる。トロッコ保津峡駅へは徒歩で15分程度。



ホーム間連絡通路。上の橋上がホーム

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