人名が駅名
智頭急行宮本武蔵駅

◆駅ガイド

 1994年智頭急行が開業。宮本武蔵誕生の地大原町にある小駅はストレートに「宮本武蔵駅」となった。珍しい人名の駅へ行った。

◆探検報告  調査日:2003年3月

 山陽本線上郡駅から普通列車で50分、宮本武蔵駅に到着した。到着して目に入ってくるのが、ホームの壁に掲げられた宮本武蔵の肖像画である。約2メートルほどの大きさで迫力があった。木造の駅舎は無人で、階段を下り駅を出る。駅前には、武蔵の幼少時代の銅像がある。観光案内所のようなものがあるが、パンフレットがおかれているのみで無人であった。ということで、あっさりと探検は終了。

 「武蔵の里」は、ここから徒歩15分ほど。土産、食事、資料館、温泉などが集中している。列車の待ち合わせに時間に立ち寄ることをおすすめする。

◆ひとくちメモ

 フルネームではないですが、人名の付く駅として、井原鉄道「早雲の里荏原」駅などもあります。また、日豊本線には「宗太郎」駅があります。この駅は、九州でも屈指の旅情あふれる駅&列車発着本数の少ない駅として知られています。


↑ホームと肖像画


↑ホーム反対側からの宮本武蔵駅


↑駅前広場


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