アジア式トランジットモール?
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◆概要ガイドブックで目に留まった街中をディーゼル列車が走る風景、十分駅のレポート。 ◆探検報告 2007年3月東部幹線瑞芳駅で平渓線に乗り換える。平渓線は日本製のステンレス車に乗り、平渓線を進む。素堀のトンネルや断崖絶壁の車窓、線路を歩く人などに驚きながら、十分に到着。十分は平渓線唯一の列車交換駅であり、タブレット交換も実施されていた。 島式ホームを下車した人々は、駅舎側へ渡らず、そのまま線路上を歩き始める。日本では考えられないが、台湾では常識の模様...。十分駅から瑞芳駅方へ200mほど戻ると、商店が建ち並んでいる。そしてその中央にレールが敷かれている。アジア版「トランジットモール」ともいえる光景である。列車が通過する際は警笛を鳴らしながら通過していった。
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![]() 店舗が線路ぎりぎりに展開
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◆おまけ:十分からのお手軽観光&撮影地十分駅から列車の通る商店を抜けて15分ほど進むと、吊り橋がある。吊り橋の脇から川・滝を入れて平渓線が撮影可能。撮影ポイントから柵のない線路脇を3分ほど歩けば平渓線最大の観光名所「十分大瀑布」がある(有料)。滝は列車からは見物不可能ですが、水量豊富で見学の価値はあります。 平渓線には1日フリーきっぷ「平渓線一日週遊券」があります。平渓線全区間がフリー乗降可能です。台北駅でも購入可能。この場合、台北〜瑞芳は別途きっぷを購入することとなります。瑞芳駅でも購入可能です。 台北から瑞芳まで、東部幹線特急「自強」で約40分、普通列車「区間車」で約50分。半日強で往復が可能です。時刻などは台湾鉄路のサイトで検索が可能です。 |
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