鉄橋上の駅
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2005/02散策1986年、土讃線大豊トンネルの開通に伴うルート変更が行われた際、誕生した現在の土佐北川駅。なんと鉄橋上に駅ホームがある。 ホームの両側と上はトラス橋の鉄骨が囲む。利用客が誤って川へ転落しないよう側壁があり、線路下も鉄板で覆われている。 歩道橋のような構造の階段を下りると、鉄橋下に小さな待合室があり、その横に出口がある。 出口から2方向に分かれていた。一方は鉄橋脇の歩道として対岸へ繋がり、もう一方は線路脇の細い道をしばらく直進し駐車スペースに繋がっている。また、地元のスクールバス発着待ち合わせ場所もある。その先に対岸の国道への橋があった。 大豊トンネル開通前の旧線跡が大杉駅にかけて続いている。次の列車までの暇つぶし散策におすすめ。周辺に食料を調達できる場所はないのでご注意。 |
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