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世界遺産の地下鉄〜ブダペストメトロM1線(1号線)


世界遺産に登録されている、世界初の電気式地下鉄であるハンガリーのブダペストメトロ1号線のレポート。


地下鉄の開通順
1863年 英国、ロンドン(初の地下鉄、蒸気)
1875年 トルコ、イスタンブール(ケーブルカー式)
1896年 ハンガリー、ブダペスト(初の電車式地下鉄)
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1927年 日本、東京銀座線(アジア初の地下鉄)
ブダペスト地下鉄M1線の特長として、駅間は500メートル程度、また浅い部分を走行するためホームまで数秒でたどり着けるため、トラム感覚で気軽に利用できます。

Vorosmarty ter駅は中心部の起点駅。創業160年の老舗カフェ「ジェルボー」(表参道にも支店あり)前の柵の部分が入り口

左:世界遺産の看板もある、右:短い階段を下りればそこはホーム

左:階段とホーム入口は木製ドア、右:駅名版もタイル造り

リベットが目立つ鉄骨がレトロ。第三軌条ではなく、架線がある

左:サイドビュー、右:ホームの高さは低い

左:サイドビュー台車部分の床が高い特殊仕様車、右:黄色い車両

左:車内は通り抜け不可。速度はノロノロで遊園地アトラクションのよう、右:つり革は名前の通り革が釣ってある

左:全景、右:特殊な車体サイズのため、車端部に機器類が集約されている

2号線は近代的な仏アルストム製車両、黄色い1号線はレトロ

3号線はロシアMetrowagonmash製の車両でコルゲート入り


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