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ザ・ロイヤルエクスプレス(THE ROYAL EXPRESS)


伊豆急アルファリゾート21を改装した、横浜と伊豆急下田を結ぶお食事列車/クルーズ列車です。今回は横浜発食事つき乗車プラン(プラチナクラス)の乗車レポ。

[車両/車内編] (乗車編もどうぞ)

クルーズプラン
宿泊付きのコース。横浜駅専用ラウンジの利用、その他はプラチナクラスの利用を参照。

プラチナクラス
片道乗車のコース。横浜駅カフェエリアのラウンジ利用、コースの食事、食事中の生演奏、4両を最大30名で利用

ゴールドクラス
片道乗車のコース。横浜駅カフェエリアのラウンジ利用、重箱ボックスの食事、多目的車での生演奏(任意)、2両を最大70名で利用(ゴールドクラスご利用の方からの情報いただけると嬉しいです)

乗車の際は、襟付きシャツ推奨となります。寝台列車の設備はありませんが、観光列車よりも、ななつ星/四季島/瑞風と同じ部類に分類される列車です。


外観

(左)全景(伊豆急下田)、(右)フロントビュー(伊豆急下田)

(左)前面部分アップ、(右)存在感ある、ブルーメタリックの塗装とロゴマーク


ゴールドクラス(1,2号車)

2+2または2+1の座席配置で、特に1号車は少々窮屈な座席もある。

(左)1号車展望室部分は横4列、(右)1号車後方は親子席が6組分ある。横浜行きの場合は逆向き走行

(左)子供用木のプール、(右)親子席は窓側の椅子がミニサイズ

(左)デッキの号車案内は金のタイル、(右)2号車は通路のアーチが特長

(左)2号車は濃い木目調、(右)2+1列部分の4人席


多目的車(3号車)

プラチナクラス食事の生演奏後に、ゴールドクラスを含む乗客全員向けに生演奏会が開かれる場所。その他の時間帯はグッズ販売会場やフリースペースとなる。

(左)組木の壁が美しい、(右)全景

(左)水戸岡作品の今回の進化は「金色のタイル」が3号車天井を埋め尽くす。木目/木目ロゴプリント/ステンドグラス/組木に続く手法、(右)グッズ販売は3号車


食堂車(4〜6号車)

4号車は厨房、5,6号車はプラチナクラス乗客用の食堂車。4人テーブル2室のほか、2人用の向かい合わせテーブルがある。

(左)4号車は厨房、(右)5号車は濃い色の木目

(左)2人用席はゆったりしている、(右)4人席はテーブルがかなり広い。

(左)組木の窓枠とライト、壁の模様が重厚さを演出、(右)5,6号車間の化粧コーナー。

(左)5,6号車間の多目的トイレは壁が金色で豪華、(右)5号車の通路部分

(左)プラチナクラス乗客が食事の際に通る6号車入口、一番豪華なつくりは6号車、(右)6号車天井はステンドグラスの天井に圧倒される

(左)6号車カウンター、(右)6号車は明るい木目色

(左)列車名にちなんだ王冠の装飾もある、(右)食堂車は2両ともにピアノがあり、プラチナクラス乗客は、ななつ星でお馴染みの大迫氏によるバイオリンとピアノの生演奏を聞きながらの食事が楽しめる。


プラチナクラス(座席)7,8号車

食事以外の乗車場所となる。食堂車と同じく4人テーブル2室のほか、2人用の向かい合わせテーブルとなる。

(左)7号車全景、(右)4人テーブル脇の通路には、腰かけることができる簡単なイスがある。席を移動して4人席の方と歓談も可能なつくり。

(左)7号車プチシートに座った感じ、(右)7号車4人テーブル席から望む

(左)8号車も1+1のゆったりしたつくり、(右)元展望席部分はフリースペース。重厚な印象で書斎のよう。前面展望を楽しむ列車だったが、非日常を楽しむ一うの空間に変身

(左)前面展望は問題なし、(右)トンネルに入ると、前面展望の組木効果で個室感が増す不思議な演出


乗車編もどうぞ

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