きっぷ購入から乗車まで

窓口購入画像上側の広告は気にしない方向で

  • 申込用紙(PDF形式)に記入する。
  • 窓口氏に渡して切符購入(ソウル駅は2ヶ所の改札の間の観光案内所でも発券可能(英語や運が良ければ日本語も可能))。
  • 改札へ
  • 券売機購入

    英語メニューなら理解できる
    ↓操作方法を以下に示します↓


    1.購入券種の選択

    画面下のEnglishボタン押した後に水色のボタンを選択
  • [Purchasing Ticket]水色:きっぷ購入
  • [Returning]黄色:払い戻し
  • [Reservation Seach]桃色:予約検索
  • [Cancel a Reservation]緑色:払い戻し/キャンセル

  • 2.列車種別/設備の選択

  • [KTX]:Echonomy:一般室(right direction:進行方向/ opposite direction:逆向き)/ First class:特室/ Unreserved Seat:自由席
  • [Saemaul]セマウル(特急):Echonomy:一般室/ First class:特室/ Unreserved Seat:自由席(設定無し)
  • [Mugunghwa]ムグンファ(急行):Echonomy:一般室/ First class:特室(設定無し)
  • [Nooriro]ヌリロ(急行):Echonomy:一般室/ First class:特室(設定無し)
  • [All Types of Trains]:Echonomy:一般室/ First class:特室
  • [Commuter](一般)

    左側のボタンで、乗車日の変更も可能。ムグンファは無座券もありますが買えない模様

  • 3.乗車区間の選択

    乗車駅はあらかじめ現在の駅が入っており、下車駅選択画面になる。乗車駅を変更する場合は左のDepature Stationの[Edit]ボタンを押す。

    4.乗車列車の選択

    左下のDepature Timeに入っている時間帯の候補列車が表示されるので、希望列車を選択。時間帯を変更する場合は、左のDepature Timeの[Edit]ボタンを押す。

    5.購入枚数の選択

    上下矢印の操作で、人数を設定し、OKを押す。

    6.確認画面/購入/発券

    確認画面と、料金が表示されるので、右側の[Cash]を押して紙幣や硬貨を投入。クレジットカードは韓国発行のもののみ利用できる。

    きっぷ

    日本と同じ様な必要事項が英語併記で書かれている。 感熱紙のレシートタイプが普及してきており、趣味的には残念。
  • 左:レシートタイプ(感熱紙)のきっぷは有人窓口のもの
  • 右上:2004年頃からの定期券サイズのきっぷ、以前は有人窓口でも発券できたが、現在は券売機のみ
  • ホームへ入場

  • 2009年頃までにKTX各駅の自動改札が撤去され、信用乗車方式になったため、発車の20〜15分前、発車案内板の「●」が点滅しだしたらホームへ。
  • 一応、改札内外の区別を表す線(Paid Areaの文字入り)が床にある。

    それでは楽しいご旅行を…

  • 降車時も同じ方法で改札と通過する(切符は回収されません)。

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