掘削式で相対ホーム2面の間に島式2面4線と通過線があります。駅舎はヨーロッパによくある巨大ドーム式を採用しています。駅両側はトンネルで、駅部分のみ上空が空いている。KTX計画当初はソウル側起点駅にすることも想定されていたため、4面6線と通過2線の巨大な駅となっています。開業時はKTX単独駅であり、駅の規模と比較し非常に閑散としていました。光明駅活性化策として、2006年12月から始興(在来線とKTX分岐点)~光明間4.3kmで高速新線に在来線(電鉄線)が乗り入れるという珍しい運用が開始されています。当面は1時間2本の割合で、龍山~光明でのシャトル運用となっています。
2008.4撮影