東北新幹線と北海道新幹線の境界駅です。現在の奥羽本線新青森駅の交差部に高架駅が設置されます。新青森まで完成すると、東京から約3時間で結ばれます。駅舎は中央の出入口部分が未来をイメージしたガラス張り、左右が縄文集落をイメージした木目調となります。 2004年夏現在、新幹線が通る予定であることを示す標柱と駅完成予想図の看板以外になにもありません。奥羽本線のホームは直線+単線で特急や快速は高速で通過しています。無人駅で待合室はありますが、トイレらしきものもありません。周囲は田畑と森で、新幹線開業後の変貌が期待されます。 ■駅弁 現在はなし ■周辺温泉/観光地 八甲田山、八甲田丸、アスパム、弘前城、金木(津軽鉄道)、山内丸山遺跡
■特産/名物 ねぶた(8月)、ねぷた(8月弘前) | ![]() 2004.7撮影(現在の駅舎) ![]() ↑2完成予想図 | ||||||
![]() ↑ホームより青森方を望む |
![]() ↑新幹線新青森駅の標柱 |
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◆乗り換え(現在)◆ | |||||||