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ドイツ5都市編


日本にもLRTへ飛躍しつつある市電が増えてきましたので、景観としての欧州日本LRTのレポをまとめました。

多くの行政の方々が海外視察に行ってはいるものの、なかなか日本に普及しないLRT。欧州のトラムにはあり、日本の路面電車に足りないものが何なのかを考えるきっかけになっていただければ幸いです。


ミュンヘン(ドイツ)

熊本と同じタイプが走る。今は下画像より2世代先の新車までデビューしている


(左)熊本と同じブレーメン型は2世代前の旧型、(右)中央駅脇を走る、花壇が美しい

(左/右)1世代前のトラム


フランクフルト・マイン(ドイツ)

(左)重厚な中央駅前に乗り入れる、(右)石造りの街並みの中を行く

(左)レンガ造りの建物の下をグリーンのトラムが行き交う、(右)


(左/右)中央駅前の電停、3連接車のトラム


カールスルーエ(ドイツ)


(左)中央駅前の電停は人であふれかえる、(右)電停の屋根は小さい

(左/右)3連接車のトラム


(左)中央駅前を走るトラム、(右)鉄道線にも乗り入れるのがカールスルーエの特長


マインツ(ドイツ)


(左)熊本と同じブレーメン型、(右)中央駅前電停

(左/右)細い道でほぼ複線トラムが占有している


ビュルツブルク(ドイツ)

街中の賑わいと、電停デザイン、全車車体広告とした収益確保策などが特長

(左)DBの中央駅前はループ状になっている、
(右)中心部ではストラスブールを手本に(?)円形のガラス屋根がある

(左/右)中心部は路面電車と徒歩の移動がメインのため、町に活気がある

(左)背景に緑があると景観がいい、
(右)5連接のトラム。全てラッピング車、だがまちづくり資金のためには仕方ないか

(左)市中心部を抜けた河岸からは専用軌道になる、(右)片側しか運転台がない方式のトラム


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