■上海磁懸浮(上海リニア) (龍陽路〜浦東国際空港)

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路線規格:全線リニア新線
方式:常電導リニアモーターカー
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2003年12月29日に正式開業した世界初の磁気浮上高速リニアモーターカーである。ドイツのトランスラピッドを利用している。高速鉄道というよりは都心と空港のシャトル列車で、営業時間は7:00〜21:00頃までで、最高速度は9:00〜17:30頃は430km/h、その他が300km/h。両駅間約30kmを7〜8分で結ぶ。
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■京津高速鉄道 北京南〜天津(2008/8/1開業)

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路線規格:高速新線
軌間:標準軌(1435mm)
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北京オリンピックに向けて開業する中国初の軌道式高速鉄道。最速350km/h、最短3分間隔で運行可能な設計で建設される。開業当初は最高時速300km/hとし、北京南〜天津を約30分で結ぶ予定。使用車両は、E2「はやて」型の中国独自修正版のCRH2CとドイツシーメンスのICE3をノックダウン生産した「CRH3」の2種類となる。
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■京滬高速鉄道 北京〜上海(2010年頃開業予定)
(イメージ)
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路線規格:高速新線
軌間:標準軌(1435mm)
最小曲線:7000m
最大勾配:12‰
電化方式:交流
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2010年頃を目処に開業予定の高速鉄道。最高速度300〜350km程度で、北京〜上海間約1300kmを約4時間30分で結ぶ予定である。
全27駅の設置が予定されている。主な駅は、北京、天津、滄州、徳州、曲阜、済南、泰安、徐州、蚌埠、南京、鎮江、常州、無錫、蘇州、上海。
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